泪橋
総括した過去から何かを産み出す作業
物語は佳境だろうと右脳から神が飛来する交配作用
言葉の価値落とす無限の駄文は過分に見ずに水に流れ消えた
死刑官は綺麗な瞳持ち日取りを決めた 事件は昨夜未明だ
追憶の中で溜息混じりに曖昧に煙草を吹かすアイツの指先が合図
返す言葉も無く惨死体は転がり三途の川に消えたはず
蜃気楼の中でも明日を信じようを泪橋を逆に渡るパンチドランカー
俺は白い灰を吸い夢を見て感じ取った何かを祈るんだ3時間半
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by siko_yugi | 2004-09-08 15:54 |
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