無題
3人の祈祷師は絶望の中で天を向き歩く
賛同者は現れずに希望という光の導きは皆無
日々繰り返す談笑の中で信じた文化の創造
象徴は増長するが高尚な笑みは何故だろう
明日もまた繰り返す同じフィルムの中の同じ光景
想定される未来はやはり歪む夢のせいで
帝国の残した爪の跡を歩く人の群れは未だに少数
言葉の文学が壊れ行く恐怖
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by siko_yugi | 2004-09-08 15:56 |
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