これからの言葉
出会いは偶然だったのか必然だったのか今の俺には判らない
多くは今は語らないが俺はお前にだけ語る真実の中の話
空気が俺を呼ぶから俺は旅に出る度にお前を追いかける
叫ぶんだ黒い月に向かい孤独に会える日を待ってる 始まりの合図
俺は未だお前の顔すらよく見えないが
時は満ち未知なる土地で一輪の花が咲いていたんだ
俺は無造作に刈り取る お前が欲しかったから お前も俺を待ってたんだろ
可能性という確率論を二者択一と俺は知るから無視した行儀作法
正気かと我に問うが心は頭では動かせないから俺はまっすぐに進む
襲う苦痛は憂鬱な日々の終わりで俺の日々は希望への陣痛
一週間で不自由な魂から解放されていくのだ想と像の一周半
「夢と心中か」悪くはないから俺は言葉を発するのだ
俺を見ろ 俺だけを見ろ お前だけを俺は見るから 俺を見ろ
俺の心臓を包む蜃気楼は韻という文字のようで歩む生きるヒント
君がくれた純粋な言葉は俺には眩しく俺の闇を照らすだろう
君の仕草に俺は心を躍らせ右往左往するだろう
俺は君にだけ俺の夢を語るだろう
俺は君だけを見つめ俺の明日を教えるだろう
君は俺に温もりという毛布を与えてくれるだろう
君だけが俺を幸せにしてくれるだろう
俺だけが君を幸せにできるだろう
俺でいいなら今夜俺に声をかけてくれ
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by siko_yugi | 2004-09-08 15:57 |
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