無題
苦痛で歪む視界の中一人歩く
盲目な集団が免罪符を求め立ち並ぶ
敗北から学ぶ事すら忘れた鳥の悲しい叫び声を俺は傍観していた
素敵な瞬間は腐臭すら漂い信者は彷徨い失われた過去のデータ
国を無くし放浪する俺を嘲笑う君は僕を鏡と知ればいい
日々の行為は正気か狂気か挙動不審な我に明日は来ない
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-08 16:04 |
<< 無題 THE DAY I TRY T... >>