無題
無音の境地の中で世紀末に聞いたあの占いは当たらない
ダイヤは傷付くから光ると言うが曖昧に自我を今日も解体
再会は突然に狂言師は僕から天使を奪い孤独にワイングラスを揺らす
時計を狂わすブルータスの裏切りに絶望を見た痛む9月
カレンダーすら恨んだ月日が俺を襲うなら過去の自己と競うか
踊ろうかピエロの様に夕日に酔いしれ魂は磨耗し生きるは幸か不幸か
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:13 |
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