くたばれ
威圧 空虚な中に混在しさざ波に逆らい航海を続け
筒抜けな情報網操作 撹乱 証拠も無いのか どうして
盲目な声に騙され操作された愚かな似非言論者が無防備に
思考と衝動は紙一重だが交差せずに冷笑を浴びせる向こう岸
猜疑心 排他的 抱いた道 泣いた日々 掻い潜り 無いMEMORY
降りかかる火の粉を払い続けた7DAYS クリスマス前に振り向かす
奇跡的な偶然の予兆は前触れも無く君を殺した 音も無く殺したコーカサス
奇妙な連鎖反応の発生に魂の完成時期は狂い己の判断無しに前には進めない
若干2名の密談に悲鳴を何時かみたいに慣れ親しみながら暗黒絵描き
勇敢な少年は怯え遠くの方へ流され我を忘れ ひたすら悪戯に時を待つだけ
裏切りの足跡を砂が消す 波に感謝しながら 繰り返される罪と罰
この世はまるでジグソーパズル 一目でも羅針盤を見ると判る
過信した亡者と自身に満ちた猛者の動く動作の差 時代は流れ動くのだ
進歩無き押韻遊戯繰り返し刃物振り回す道化師に興味無し 
思考を遊戯する最も危険な遊戯が今日飛び出た粒子に
念じる現実の積み重ね 罪の宴 夢を砕け 邪念よくたばれ
放火魔は豪華な城のみを狙い用意周到に論理戦争を仕掛けてくる
手筈は相も変わらず愛すら分からず場数のみ重ね時空が狂う
自己否定してみて死後に気付いて彩り悔いて浮かぶ残像 産後死
「シャープな刃物は言葉だけだもの」と言い残した友人は最後に
ケダモノと化した見えない何かに対してアドバイスする後は死す
沈黙する事が反抗の兆しなのに日差しは容赦無く我を照らすのだ
この言葉の技が犯罪者の晩餐会に並び痛み知る由も無く刻む脳波
今日はごく数名のコスプレ狂を見て敢えて枯れて行く高見の見物
連日踊る烏合の衆と踊らされるクドい奴が黙殺出来ない現実はまるで戦時中
獰猛な野獣に憧れた無脳症の患者との会話 哀れで笑える唾すら吐いた
あはは まじでうけるね
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:19 |
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