壁。
それは絶対的なる境界線。
壁の先には誰も踏み込めない世界があると言う。
見た者は誰一人としていない。
それを見たいのかい?
本当に見たいのかい?
本当の僕を。


黄昏れた街を歩きながら君は僕に謎かけ

愛だとか恋だとか言葉遊びは好きじゃないんだ

服を脱がせて見たいのは君の裸じゃなくて赤らんだ顔

いや ひょっとしてひょっとしたら脱ぎたいんだよ、僕の方が

僕の心の奥の奥の奥まで全て抱きしめて欲しかったんだ

壁。
人が自ら作った境界線。
それを人は壊したくなる時があると言う。
それが出来るまでは誰もがその先を見ていた。
それを見たいのかい?
本当に見たいのかい?
本当の僕を。
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by siko_yugi | 2004-09-29 21:44 |
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