対等な関係において初めて成り立つ友と呼ばれる手鏡
歪み治したり希望の光を照らしたり自戒したり使い方は自分次第

日々孤独に現実と闘かった俺はお前に出会った
馴れ合いでもなくその毛布は暖かかった
時に叱咤し合いお互いを試しあい続けられた会話
出会いは必然だから俺はこうしてお前と出会った
長い付き合いになりそうだから贈る俺からの言葉
お前は俺がお前を写す鏡だと知る事だな

お前が有頂天になったその時にお前は俺を見ればいい
俺の欠点を見て己の欠点を見つめ生きればいい

お前が自信を喪失したその時お前は俺を見ればいい
俺の長所を見てお前の長所を思い出せばいい

お前が死にたいと思うその時お前は俺を見ればいい
死の淵から這い上がり生きている男を思い出せばいい

お前が苦しみに暮れたその時お前は俺を見ればいい
俺がお前を必要としお前と過ごした時を信じればいい

俺はお前をを写す鏡 お前を写す鏡はわが身

そう思うから俺はお前に恥ずかしくない様に生きるんだ
そう思うから俺はお前の為に涙を流すのだ

お前とのバランスが釣り合わなくなればもうお前を見ない
友とはもうお前を呼べなくなるから

俺が走っていたらお前も走れ
俺が流した汗だけお前も汗を流せ
お前が流した涙だけ俺も涙を流すから
お前は俺にとって唯一の宝
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by siko_yugi | 2004-08-18 17:40 |
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