カテゴリ:詩( 97 )
JOYTOY
善玉菌収集するケンダマ士 悪玉菌増す業師が泣くワサビ

ムツゴロウの息子と歌ったカラオケパーティー マラOK嗚呼E

此処裏試合 ウナギパイ食べる馬みたいな倉木麻衣並の貪欲さ

コンドルよりコンドームだ オタマジャクシのオカマも欠伸

事業家志望かミラクル伊良部マティック こちとら素面なディック峰

BBOY気取りの貧乏人は買い物すら辛抱し自慰行為は指示通り

深く帽子被る正体不明の僕、浪士 時代の申し子ドキナトウシロー

今夜も特盛り食べ掴む勝利 宇多田も惚れる深さとの噂 

ニントモカントモ韻も良かっとよ 

淫乱の女医の問いは妊娠OR処理行為 

俺もチェックしてるぜインリンOFジョイトイ

東海道五十三次 女の子、奥さん好き
[PR]
by siko_yugi | 2004-10-26 11:25 |
異空間のマタドール
【思考遊戯】


西暦2050年 

夢の途中で目が覚めると僕は病室から外を眺めた

外と言ってもあの後だから
 コンピューターが作り出した景色なんだけど
  枯れ果てた僕にはこんな嘘が丁度いいみたいだ
   風景画の様だがデジタル化されていてランダムに小鳥も囀る

笑顔で歩く人達 美しい緑 太陽がやや眩しい 

ご丁寧に此処ではブラインドまで用意されている
あれが起きた等とは全く想像も出来ない様に病室は自宅の様だ

1日3度の食事 母さんの味にそっくりだ 

食後には僕には点滴が待っている 
成分についての記載はない
「精神安定剤みたいなもんですよ」と言われるが本当だろうか
どんどん健忘が激しくなっている気がする
あれを忘れさせようとしているのではないか
僕はそう考えているんだが拒否する手立てはない
そういう立場だからだ

僕はどちら側の人間でもなかった
特定の思想を持つ訳でもなく僕は平凡に生きていた

あの日
あの時
あの場所で              あれを見るまでは

そろそろ朝食の時間だ
7年前に死んだ母さんが笑って僕に朝食を持ってきた






【TTB】


      「ねえカシュー どうして貴女は私に唄ってくれないの」



    無表情なベッドと青い花瓶だけの些細な部屋

            少女は抑揚のない声で窓外の小鳥に語り掛けた


  階下には見慣れたビニール素材のアスファルト

            最後に踏んだ感触は今や記憶の遥か向こう



     この病院に移送されてからの十四週間

           目にしたのは数人の看護婦と医療用のコンピュータ


   普通に生活していても何も異質さは感じられない


         だが滑らかな壁の裏には27台もの監視カメラ

              全職員の白衣の内側はレベル6の化学防護服


        彼らは何時もそうやって少女を欺こうとする



                   保菌者-08

   それが此処での彼女の絶対的なフルコードネーム

           ──例えあの出来事から何万年の月日が進もうとて。



       「お家にお帰りカシュー もうすぐ雨が降る時間だわ」






【思考遊戯】


降り出した酸性雨 安全服を着てあれを後片付けする

作業員は寡黙に探知機の反応に
 注意を配りながら薄汚れた白い病棟を眺めた
  全てが腐蝕して黒く動く闇が淡々と終焉を知らせている
   時の支配者以外は知らぬ事実も存在してはいるのだろうが
    事の大きさ、そして神にも背く行為が行われた事ぐらいは
     
多くの残された人々も気付いていた
             
       彼らを除いては聞こえていた天地の悲鳴が



僕に病室から外に出る許可が下りた
見た事のある人等いないけれど
僕が思っていたより僕と同じ境遇の人は多いみたいだ
病室が防音になっていた事には薄々気付いてはいたが
廊下に出ると叫び声や薄気味悪い笑い声が聞こえる

僕もああなるのだろうか
なればなったでそれもいい そっちの方が楽な気がするから

自ら終わらせる権利も今の僕には与えられていないし
今はのんびりとこの廊下を歩こう
コンピューターが作り出す四季には飽きていたから

数十分ぐらいだろうか
僕が院内を散歩していると突然サイレンが鳴り響いた
白い死神の様な医者や看護婦が僕の存在を無視して走り去っていく

何か   あったのだろうか



=========保菌者-08 覚醒==========



吟遊詩人が心中しに集う苦悩に疲れて魔に憑りつかれて
孵化を知らせた夕方頃 古かった脳を入れ替えて皆が見上げた
ハレルヤの終わりと共に舞い降りた灰を帯びた白き鷹

祈りたまえ 命の影 拾いたまえ 命の汗 




巨塔にいる人達は誰も白き鷹を見なかった

彼らの一部は少女への処置を検討し
一部は扉の前で様子を伺っていたのだから




僕の脳に不気味な不思議な声で誰かが話しかけてくる

 「ねえカシュー どうして貴女は私に唄ってくれないの」






【TTB】


   鎖のように少女を緊縛するメディカルチューブ

            しかしRNA変異体の増殖はさらに激化する


 インジケーターのモニタ上で暴れ回る波線模様

             覚醒遺伝子の占拠率はすでに86パーセント強


    穏やかな木漏れ日を演出していた常緑樹に

           亀裂が走った直後に砕け散るオートスクリーン


  暗黒という暴風雨が内部にも吹き荒れた同時刻

                深い意識下で果たされた邂逅がもう一つ──



       「助けてカシュー 私が私じゃ無くなってゆく」



           隠  匿         憎   悪
      異 種       開    眼        畏 怖
           侵  蝕         衝   動



   轟音と共に少女から放たれた凄まじい衝撃波

            崩壊のプロローグを止める事などもう出来ない


    少女の憎しみが彼方此方で引き起こす小爆発

          彼女を篭城していた要塞は今やモータルキャッスル


  立ち昇る業火が酸性雨もろとも人々を焼き

         フラッシュバックの中で彷徨う数多の命の所在


   少女が屋上で待ち続ける破滅への永劫の時間

           だがその律動を遮って或る青年がヘリポートに立つ



                 ──その業火の中で彼は、生きていたのだ






【思考遊戯】


僕はただ呆然とその光景を見ていた
否 見ていなかったのかも知れない
兎に角 気がつくと目の前には1人の少女が小鳥と戯れていた
もう景色なんていう言葉は存在しない
空も 雲も 太陽も 大地も 全てが 消えていた

ただ黒い中に少女と白い小鳥と
そして僕がいた



真空管の中を一週間彷徨う 異空間の中で踊る紅いマタドール
知恵を絞るピエロを見てよう 消えろ 消えろ 消えろ
一年戦争の話は異次元でしょ そうあんな夢物語で上を怖がり
下を転がり 流れて流れて それでも船は浮かぶ 深く 深く
深海へ 言い換えて 暗闇へ 船旅って そんなに楽じゃないね
AQUA体験 蓄えた貯蓄も尽き果て でも強がって 「もう動かねえ」



少女の瞳に吸い寄せられる様に僕は近付いた
彼女は僕の事を知っている様で笑顔で僕を呼んだ

「お父さん」って


健忘の延長線上に何があるのか見えず船上での会話と
その後の戦場の光景だけがボンヤリと残っていた

名も無き石ころの様な僕の記憶 酷く脆い僕の記憶を辿り意識は動く
ずっと崇高な何かに導かれる錯覚に 現実と非現実の差に足掻く日々
境界線などない 勝敗など 教会での教え 冗談にしてくれ

もう神様とやらが残酷な奴だって事ぐらい僕は知っている



僕と娘で今から何をしようか
考えても無駄だ
何もないのだから
何もないのだから

小鳥を手に乗せ娘が笑っていた

こんな光景も悪くない

この世界は終わったけれど 
娘が壊したんだけど
でも娘は無邪気な笑顔を僕に向けてくる

こんな時間も悪くない

全ての終わりで全ての始まりだ

あ 赤い川がある

私の血だ

ぺg地尾h派b@f「ヴぇ」t個jrlんgp@khylん」hgbふぁだddfbんrwゆmんへgbsっふぁdfd
svfhbtn亜rftsgbだふぉ絵hとhp@んぁgんjyくmj、いおいkjmm、いty亜fdvbっヴァtギュじ
こl;p0おぃくjyっひぇえg




2003年
ハミル館
ジュンペイ・ウキタ教授とアルベルト・シマザキ教授の会話

「ワカバヤシさんの病状はどうかね?」
「統合失調症状及び人格障害クラスターBの兆候が見られますね。
 それに伴い幻覚や妄想が激しい様です。」
「うむ。昨日は地球の終わりについて語っていたそうだね。」
「治療方法を少し変えるしかありませんね。リタリンの量も
 増量しなければいけないか、と。ただ彼にカウンセリングの効果が
 あるのかは疑問です。」
「我々、日本の臨床心理を含めた医学では彼には対応しきれないかも
 しれないね。カルフォルニアのトム・ウエノ博士に連絡したまえ。 彼にとってもいい研究材料だろう。」
「かしこまりました。」






【TTB】


          親愛なる Dr.Shimazaki へ


旧友からのチェスの誘いを期待して、風呂の後に読むE-MAIL。
悪くはなかったが、今の気分は悪趣味なマジックショーの観賞に良く似ている。
もし私が心理学者で無ければ冗談も程々にしてと言うね。

さて君の概説および添付ファイルによるとその患者は2050年、
つまりきっかり47年後に一人の少女と共に世界が終わると語ったそうではないか。
確かにそんな症例はこれまでの心神耗弱者、猟奇殺人者、少年犯罪者、
その他あらゆる社会の異端者の中でもほとんど類を見ない。
酸性雨というキーワードだけで絞っても膨大なデータベースに14,5人だ。

しかし先ほどさらに調べてみると、1979年のイギリス、1988年のオーストラリアで
精神科の開業医が纏めた症例に奇妙な共通項が見られる。
いずれも20代後半の独身男性におけるコルサコフ症状群が拡大化した際の幻覚症状で、
近代的な医療施設を背景とし、その建造物が、現実には居ないはずの娘と出会うと燃える。
もちろん幻像の規模やディテールの違いだけはあるが、
幻覚に登場するその少女の特徴が、同一人物と断定できる程ぴったり当て嵌まるんだ。

どうかね、普段から医学界のオカルト集団などと揶揄されるような人種を率いる、
この私でさえ興奮を隠し切れないシンクロニシティ。
共時性を立論した当時のユングなら飛び付いただろう。
しかしだね、君も知っていると思うが私は筋金入りの合理主義者だよ、
共時性の発見だけで狂喜するなど無駄であり、マジックショーなんて例えはもっと無駄だ。
そう今回の事例には、私にそれを言わせるだけの薄気味悪い余録がある。

驚くべき事に前述の二人の幻覚にも、少女と共に常緑樹を囲む、
「カシュー」という名前の不可解な小鳥が登場するのだよ。
問題はその名前なんだがね、残っていた当時のカウンセリングの詳細な記録、
及び担当医師の記述に目を通した今、もはや私はこの悪夢のような現実を拒みたいよ。
どうやら「カシュー」というのは飽くまで略式の愛称らしいのだが、
その正名というのが──



                「カッサンドラ」



                         ──予言を司る神の名だ。






非常に残念だが、今回の申し出は見合わせる。
人間が神とのチェスに勝利した事は、まだ一度もないからね。


                   君の永遠の友  Thomas Ueno
[PR]
by siko_yugi | 2004-10-25 06:52 |
過去への感情
前の彼女の仕草をふと思い出した
共に明日を迎えるだろうこんな夜に

前の彼女と僕が愛し合っていた時
あの頃も僕は前の前の彼女の事を考えていた

年月が経てば想いも落ち着き前に進むのに
何故に痛みは僕から消えていかないのだろうか
振り返って引きずって忘れようと必死なのに
それでも消えない記憶は何故なんだ

君に気付かれない様にオドけて見せて
未練って言う感情とも少し違うから
だけど君だけを愛しきれてるとも言えないんだ
どうして物語はいつも未完なんだろう

トラウマやドラマを全て消し去っておくれ
進みたい包みたい君のずっとずっと奥へ
[PR]
by siko_yugi | 2004-10-25 06:47 |
気紛れな空    日が暮れたほら
もう秋なのに   追う先あの日
忘れられない   明日選べない
無理なのに    罪が重い
今を笑うなら   見た永久は深さ
償えなくて    産むだけ刺す線
点でいいのに   戦跡に命
闇と交差点    神よもう駄目
暗がりは荒野   不可解な様だ
人だからこそ   見よ墓場の子
散る花みたいに  知った愛は死に 
孤独と戯れ    鼓動を探すって
無理みたいだ   月みたいだ
見つけたら消え  静けさ欠いて
騒がしい街並   まだ愛に遭いたい
[PR]
by siko_yugi | 2004-10-20 06:56 |
探求
浮世の中、無気力という魔物と闘う気力は僅か2グラム
いい勝負無く均等区分に収まらずはみ出し心臓部が膨らむ
踏み出した一歩二歩三歩 不似合いな嫉妬・辛抱・感傷 
陰に酔う蜃気楼の先に金字塔眺めじっとしていろ
その誘いは物悲しい言葉無しの魔の手招きらしい
航海の中消えた羅針盤 彷徨いつつ想いを言葉で描きたい 
過信した者は神に膝つく事すら忘れ落ちていく
意味無き日々の意味は多くの思想家であれ老いて知るのだろうか
いっそ全てを知りつつ悪魔と名乗る闇と遊ぶんだ
迷うならまどろむ心の隙間に好きなだけ朽ちた汗を染み込みつつも
苦痛と宇宙が手を結び多少窮屈でも更に憂鬱な籠で踊る方がマシだ
明日も神だの律だの言う連中が騙した被害者を更に騙すのさ
何故なら嘲笑い生き抜く論理を教える技は無いのだから、誰もが

見えない何かにすがるなら
見えるモノしか信じれないなら
安い二元論で物事の全てを解明出来ると言うなら
答えて欲しい
敗北感無き最北端の拳を言葉にするボクサーが
手にした金貨や風評や第三者の判断に全てを託しているのだろうか
価値の重さは自己の判断じゃないか
この人生の勝ちや負けを誰が決められると言うんだ
薄っぺらいページ数に大きな文字のミリオンセラーの人の得た収入が
名も無き文人を幾ら上まわろうが
問題は読んだ人の心の奥にどこまで響くかだろう

孔子とて人生の大部分は無冠の一学究に過ぎなかったのだ
暴論だろうが我々がすべきは評価ではない 共感だ 共鳴だ
詩人ならば詩で全てを伝えるべきであり
下らぬ雑談でエゴを押し付けるのは辞めたまえ
音楽家も同様に音と歌詞で全ての想いを伝えればいい
踊り子ならば踊りで喜怒哀楽や伝えたい何かを身体で表せ
歪んだもう一人の自分との馴れ合いなら修正してやる
個の連帯が無意味であり個の確立が先である事は歴史が記している
全ては点に帰す
自己との格闘
試行錯誤
覚悟
[PR]
by siko_yugi | 2004-10-06 01:34 |
壁。
それは絶対的なる境界線。
壁の先には誰も踏み込めない世界があると言う。
見た者は誰一人としていない。
それを見たいのかい?
本当に見たいのかい?
本当の僕を。


黄昏れた街を歩きながら君は僕に謎かけ

愛だとか恋だとか言葉遊びは好きじゃないんだ

服を脱がせて見たいのは君の裸じゃなくて赤らんだ顔

いや ひょっとしてひょっとしたら脱ぎたいんだよ、僕の方が

僕の心の奥の奥の奥まで全て抱きしめて欲しかったんだ

壁。
人が自ら作った境界線。
それを人は壊したくなる時があると言う。
それが出来るまでは誰もがその先を見ていた。
それを見たいのかい?
本当に見たいのかい?
本当の僕を。
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-29 21:44 |
韻化観光バスツアー
誰も見た事ない組手 これが韻化のマイクリレー
捜査網くぐり抜けGO da SHOW がばらまく言葉の放射能

[GO da SHOW]
世界観は遙か大昔 から未来更にサルバドールダリ
もっと頭ネジ曲がれ 私の病気はタマネギ畑
神出鬼没 の韻踏む貴族 GDS主要人物気取る
4人の仲間と共に参上 繰り出すヴァーチャルのど自慢ショー
主に担当 はバトルとエロ 他国のテロ よりアノ風呂でしょ(シャローンストーンでしょ)
野菜嫌いな ヴェジタリアン が満を持してしゃべり出した
過激な舌 の夢の共演 まるで昔っからのツレと小便
感覚なのほほんコンビネーション だけど中身はモノホン損しねぇぞ
さぁみんな集まりな 言語アルカディア を目指す旅だ
出す歌詞 は毎回自己ベスト 言葉遊びの楽しさ広めるぞ
ワイワイ騒いで何が悪いの? ブーブー言う奴端から追放
レペゼン韻化We are ライマー集団 進化したサイバーヒューマン 

誰も見た事ない組手 これが韻化のマイクリレー
ハッスル姉さんに鼻血も出る ファッキューベリマッチnanacinoです

[nanacino]
改革派 且つタイガースファン(嘘) nanacino the Viagram5000 
バイブマスタ 陰モラルエロ大名 奥の奥を照らすトータスヘッドライト
ジェノサイド 全てのMr.フニャチナー 俺はペニセストな韻化スタイラー
ライム中毒の人格破綻者 とにかく韻は踏まなきゃ死んじゃうからな
とはいえ踏まれるのもフェイバリット もち女豹系のお姉さんに
詰られると余計感じる 変態式メンタリティ 電波気味のM怪人
倦怠期なんて言葉は消し飛ぶぞ ホモと見まがうほどの結束力
死後も来世で会うリインカーネイション in the name of 韻化帝国

誰も見た事ない組手 これが韻化のマイクリレー
次は粋なサルの子悪魔キャスター 視聴者釘づけトラウマアクター

[MONCHI]
マイク頂きcheck in 3 だいぶ暇だし蹴るbig beat
テロや暴徒はケツ火つき 真ッッ赤な蒙古斑M印 
豪華面子、韻化のパフォーマー 今日は天狗、皆飛ばそうか?
jump upオリジナルスタイルで 爆弾惜しみなく使い捨て
小耳挟む。「上手いっすねぇー」 ン~カワイ子ちゃん。っってブサイクね!!!
韻踏む文、で詩-つづる オイラどこでもpeaceful
進化し続ける男達 韻化に来るヘッズ心待ち 
今度の遠征バスタから 乗ってくるかな少したぶらかしゃ
とことん宜しゅう書くからにゃ 心も踊るラスタカラー
MONCHIレペゼンインペリアル 言語element since21

誰も見た事ない組手 これが韻化のマイクリレー
歩けば地雷踏むよな時代 自分に自信持ち前進

[空手家]
オリジナル韻化アウトロー TAI KI イルネストk
俺ら常に進化系 on 俺空手のやり手で韻の踏み手
4番手ここで俺が踏ん張って マイクテストするバスガイド
韻化帝国 これが俺らのパスワード スランプ無しで出すカード
まいど! 裏庭浪速レペゼン 言葉の組み手に堂々参戦
現状にライムでアンチテーゼ 男だったら筋通せ
ドーハの悲劇知ってる俺らが 起こしたろうぜ硬派の奇跡
蜃気楼の日々 終わらない旅 傷付く前に気付けよ危機
未知なる道進めよ粋に もうすぐ来てるそんな時期に
韻次第で新時代の到来 こんな感じでもういいかい?

誰も見た事ない組手 これが韻化のマイクリレー
「yo!SWATT!」えっ?もう俺ですか? 今日はやめとくオゲレツは・・・。

[S.W.A.T.T]
GとNとMとK シートベルト締めとけ Sが早口でビート蹴るぞ字で飛べ!
un! from韻化の親善大使 が信念愛し in M.I.C
今週は不意討つ コンピュータウイルス。 文句無くリズム でボンクラくりぬく
ドープなプリズム まさに鮮明/まだ2000年 のバカに宣言!
この百裂拳 で客寝つけん ならしゃぶれ!無礼 ならジャブで打て
弱点無限 じゃなくてスゲェ 言語連打、語源ゴレンジャー。
わずか一人 でbusta street 乗り込みライム出すfactory
今日はモノホン五天王 連れて御面倒 かけてごめんチョ。
俺がエスダボエーティティ 目暗も撃沈 eronestとは別だボケ!チビ!
暇潰し が企画主旨。 字数無視 のミラクルビ~ム

peace&bigup
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-29 21:42 |
友情
「私の前を歩くな、私が従うとは限らない
 私の後を歩くな、私が導くとは限らない
 私と共に歩け、私たちはひとつなのだから」


【adrhythm】
21世紀 異文化コミュニケーション 自分が独自性を 持つのに苦悩し 沈んだ僕に手を
差し伸べ 語尾に書いた 文字に味が あると言う だんじりファイター が俺の 良き理解者

【思考遊戯】
黄昏になぞられたお前の背中を見て俺はあの日に帰った
地平線に残る未体験の空中戦の残骸すら今は笑えた
苦悩し右往左往する俺を支え流れの中で出会う運命の友よ
対等な夢分かち合いし俺を映す手鏡にこの場に残ろうと誓おう
俺の短所が感情なら干渉しないお前の短所でもあり
俺の長所が情熱なら超越したお前の長所でもある不思議な出会い
啓示が0時半に俺にふと訪れる外れたレールを踏み外す恨みの数々
とりあえず飲む頓服に深呼吸しても痛む心臓部に苦痛の連続
許しは贖罪の基に成立し現実と架空の境界線を破壊し握手する
罪を知り罰を知り過去を吸い現在を吐く悲しい魂の反芻
お前になら全てを俺は委ねよう千の敵が襲えども共に闘おう
化膿する脳を鎮痛剤で騙し俺はお前だけの為に幸を祈ろう

【adrhythm】
ウイスキーコーラ割り を 次々と流し 曲げぬ精神 で蘇る ナメック星人
同じ 東京23区 から灯す 上昇気流ランプ PC内では 相当美乳産婦が…

【止マヌ雨】
あとからあとから窓硝子に生まれる水滴を指でくっつけて遊んでたとさ
 人は"自分の欲望により壊せる物"のでかさが違うんだ

神はそれをティッシュで拭き、ふやけきった紙を悪戯にちぎった
そのそれぞれを丸め糸状にし色合わせ 一束、一束 容赦なくねじる
 一波乱 悲しかろうが突如現る曲がり角
糸屑のオブジェは、愛だとかは 知ってか知らずか涙を流す
伝う水滴達 時が経つほどに打ち消し合い 次へいかん、と欲す

 俺は硝子の水槽を倒したんだ


【adrhythm】
Aがいっぱい の 成果品は 映画みたいな 絵に描いた ような デリバリー型
顔も見えない 謎の出で立ち でも 負けない連携の輪 感じさせない年齢の差

【AAA(SAAGA)】
 (告別の汽笛に僕は間に合う 名札を足元に置き去りにした貴方)
感化した価値観に互いの鎹探し出す 分け合うことで増した快感
 (泣いた意味も考えずただ近づく 強姦の時効の鐘と共に轍)
相変わりなく深い中にある 記憶と言行が時の証
 (空に浮かぶ秋雲が笑い出す 大人になりもう一度交わす杯)

【adrhythm】
断ち切られることのない無限の絆 それこそが俺とお前のfriendship
互い称えた 中には彼等 が 流した涙 にこそ 話した価値が 中身重ねた
「お前親父になってもRapできんの?」「いや、俺の目標は50歳でファンクベーシスト」
公園の外れが いくつになっても少年の隠れ家 これが俺からの8小節のラブレター

【SAAGA】
遊び慣れた公園ブランコ揺らすよ 狭くなった幅を称えながら暮らすよ
切断できない鋼の線路を進む銀河鉄道 合流地点で手の平と結合

【止マヌ雨】
閉じられたままのいつかの扉 束の間のロジカル
天井から滴り落ちた未だ匂いが残る騒ぎ声や
色濃く焼き付けた脳裏で消息不明の一本の銀のフォーク
寄りかかっていた三本の蝋燭が ため息で消された
あどけない顔した皮のベルト 大人に憧れる皮のベルト
無くてはならない皮のベルト もう 深く刻まれた
雁字搦めな薄汚れたファクター ほどけかかった蜘蛛の糸
事在る毎にズレて隠れてた全てが 降りかかる

【思考遊戯】
拘置所内で交わされた極秘の会話に君は泣いたのだ
あの脱獄を計画した友情は永久に終わりを知らせた
螺旋階段を登りきれば見える桃源郷 そこに辿りつく為の条件を
俺は探し また探し また探した 己すら化かしながら
鍵はもう底に其処に落ちていたのだ
彷徨う迷宮からの脱獄犯 ひたすら今はもがくのみだ
君の言葉が僕の心から消えないから僕は僕である由縁を知る
自戒 死体 自戒 死骸 自戒 期待 自戒 気配 自戒
時代 自戒 主体 空海 自戒 崇拝 自戒 渋滞 自戒
歩けば歩くほど歩き疲れ何かに俺はとりつかれ疲れ果てて眺める
手にした夢に帯びたベールを取り除き見直したメール
君の言葉が今日の僕を生かしている
君の生き様が今日も僕を生かしている
貴方が其処に立っている
僕は此処にいる
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-29 21:21 |
パスワード
<AAA>
甘みの増した果実を齧る まるで空想の偶像とは色が違う
いとしさを求めて利己支配しない時が濁した意を一片書き出す
言挙げをこの場で行えと 幻想の序曲は全ての前兆のごとく放たれ
葉音の妨げさえ真を逆撫でる 彼方へ向かう足取りは軽くなる
がいねんに縛られ謀らず歌う 大切にしまったあの温かな感覚
欲心に乞う真実に陶酔し 空回した至極無意味な祈りゆく日々
しんぷう巻き込み闇夜に舞い降り 愛を目指し船を漕いだ一人で
いま辿り着いた岸辺4つの港 ここで送られた迎えの文を開こう

<思考遊戯>
僕から孤独が遠のく9の月にまた傷つき偏頭痛が連日続く
だが苦痛が普通になる日に見た黒い太陽を見た様な白昼夢
けつろんは先送りされ病に勝どきを上げ己を追い詰め問い続け
のがらぬ決意は心を鋼鉄に痛み分かち合う化かし合う闇夜の怨念
天からの涙に打たれ運だけと踏ん張れずに痛んだ異端な魂を抱く
使徒の暴走にシンクロする過去との白黒付けるべき決着は走馬灯
だ落した日々にひび割れを起こす頭脳が右往左往する孤独な神秘を
よるに酔い時は流れ移り変われど宇宙に浮かぶ君の瞳を信じよう

<Lamper>
愛を秘めた瞳の奥から 僕が放つこの祈り届くかな
情景の華はただ貴方を 引き立てる傘開いたアサガオ
で迎える為に思い出す 此処に在る事を 誇り 立つ
僕は覚えてる 君の笑顔を 見た日に一緒に乗り越えた窓
がん張ったあの頃の二人は 酷く幼い 記憶の中に
包んでずっと覚める事はない 思い出は蕩ける程甘い
む駄に思い出す 君ばかり 熱く目に染みた愛
よるに君に涙零した星の海やこの月も色付いたよ

<SAAGA>
貴族の息子は甘い言葉に心見失い 目で追う紅葉の木に居る雲雀
方位磁針が指した艶やかな黒髪に 僕の心は奪われた何時の間に
のしかかる思いと重りの厚い二層 自由になったら最初にまず君の
傍片の体と近づきたいそのままの 意思を手に乗せて綺麗な女の子
に恋の駆引きをする為の申告書を 韻の封筒に包んで送ろう
居合腰になり貴方を守り抜く 正面から放つ弓が心を射抜く
たいしを抱き毎日描く放物線 妄想のループにピリオド打つ
いまの気持ちを形に変え貴方の 真心と右手に花束を

<adrhythm>
そんな外を 眺めて どんな事を 想ってるのさ 女心
の 秘密鍵 をもらおうと Lyric書き 力む度 滲む愛
笑みからは 暗号化 された 反応が 俺らを奏でる 伴奏者
顔に描かれた アスタリスクが 2人の心を わずかに狂わす
がむ噛み車 に 乗り込む男女 鳴らされた 恋のクラクション
素に戻ることなく 夜空の 月と酔う大人 が 隙をよむ言葉
敵ではないが狙うセキュリティホール 叶える「Everything for you」
だいたん かつ繊細に 発言開始 LOVE専売人 の 逆転勝ち

<AAA>
思惑に踊り語の霞を取りともかく理想に染まろうと奔走して
考慮の隙もなく奥忍ばす星の欠片懐に飛ばせば感情よく見え
遊離した身と精は紐で縛る意の敵がのうのうと進行した行動の拘束
戯れる夜の海と月に溺れよう 愛を改め片目で透視しここで解く

<思考遊戯>
俺がお前に出会ったのは草をひたすら悪戯に刈っていた孤独な夜だったはず
のに咲く忘れな草を夢に摘めば見える三途の川の先にある真理の数
夜は終わらず虫は鳴かず胸の鼓動は終わる事を知らすENDLESS RAIN
にげぬと決意しゲームの合図に俺はまたも焦り祈る明日になるまで
なげたダイス裏切りの数思い出すスナイパーの芝居が意外な方向に転がり出した
り性は壊れ本能のみで這い上がり勝ち上がる事に価値があると願う殉教者
ながされず時代に次第に死骸が増すも己の痛みすら騙し君を今夜抱く
よ道はどの道一人で歩むモノしかし俺と共に今宵は歩こうI LOVE YOU
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-29 21:19 |
ミラクル

*****思考遊戯*****
奇跡起こせるだけの面子を俺はここに用意した
どうした俺らの言葉うんざりし格下は焦りを隠した
お前らが笑ってる隙に俺らは血を流し汗を流す
覚醒する本能はマガイモノ制す戦いのレース
自己の体内から流れる結晶を俺らは吐くんだ
入り組んだ迷路の中ですら俺らは奏でる軍歌
見えない2次元の言葉を言霊に変え偶然は必然の証
辛い心の己すら騙し寂しい草原で燃えた俺らの命
荒ぶる伊良部より起こす奇跡その名ミラクル
2度バウンドする一年中喫煙する言葉のダンス
何怯えてコソコソ言ってるんだそこのお前達
凡人には見えぬ言葉の虹編み出し旅の始まり

*****SAAGA*****
護衛は杖を持ち赤いマント靡かせ 狂犬のように知らない匙加減
神々に伝授された言葉の真髄 吐き出す滝の様な押韻ぶり
洞窟の闇に明るい松明を灯す 底から発する挨拶と冒涜
時は逆流を起こさないから 刹那を殺すな生きる者達なら
もしも奇跡が形に現れるなら 過去へ抹殺しに行く愚行の煙たさ
時空の摩擦により歯車が 軸を崩しても四六時中案ずるな
奇跡を願うより我がを信じる意思をまだ 信仰する木々の中
神の呪文を唱えつつ偉そうな 下手坊にゃメラゾーマ
旅の栞を本に挿めて癒しを受ける 言葉の風に耳かた向ける

*****hook1*****
何かが起きる… 確かなロジック や 書き方の理屈 など ないから虚実
を尽くせば 出来る気がする 手組み歩む 名句ミラクル

*****AAA*****
世に散らばった幸運の種を 拾ったならばすぐ育てよう
気付かぬうちに 近づく君 手を取れば 通じ求め合う
宝くじより低い確率で 限られながらめぐり逢う人間
広い世で言葉を交えることが 源力と成りて偶然を壊す
地球儀が回り舞台が用意され 残るは物語へ誘う詩だけ
巧みに剣を舞わす彼のように 奇跡を纏いまずはデモ行進
発見を重ね埋もれた感情を 本能で歓迎し持て囃す脳
行動がきっかけとなり花開く 地に色落とす神が為すミラクル

*****adrhythm*****
全国各地 にいる 戦闘ファンに 捧げる 変則Rapに よる 連続殺人
AAA・SAAGA・思考遊戯 +adrhythm 俺ら 機能重視 し 技量風靡
押韻率 9割8分3厘 の 痛快ライムダービー で 作る大会不敗神話
強引過ぎ ってぐらいの 押韻主義 で 凡人討ちたて 賞金積み上げる
4人の訓練生が 運命的な 出会いをし 休戦できない 集計結果
この チーム編成に 周りは 心不全で死 俺らは最後まで 生きる設定
天にかざした悟りは雨模様か 返事がないただの屍のようだ
対戦相手は 挑戦の度 貢献止まり そう決して終わらない 冒険の旅

*****hook2*****
何かを起こす… マニア喜ぶ まじな男塾 による ライマーの予告
蹴り・踏み・泣くまで韻 化ダービー この レースに勝つだけ 名句ミラクルアゲイン
[PR]
by siko_yugi | 2004-09-29 21:17 |