カテゴリ:詩( 97 )
戯言
夢遊病者 苦痛に酔うた 頭痛・・・ 淘汰されていく社会に僕も
酷と知りつつ刻々と秒針が心臓に突き刺さる
国宝 意味普通 NONO濃い濃いな いっそ言うREAL

進化した人間が精神病者です 神の裁きです 毎日が日曜日です
レースに挫折し時代が次第に支配したみたい 今日も頭が痛い

現実逃避

太陽なんてもう何日も見ていない
家から外に出ない毎日
生きている意味はあるのですか
ないよね?ないよね?内容だよね?
ないんだもん。そうだろう。きっと死ぬ勇気がなくて生きてるだけだろう。
社会に僕がいる意味は?
ないよね?ないよね?そりゃないだろうね?

腐乱死体

腐っていく頭脳 掴みにいく名誉 栄光は失墜へ 無駄な足掻き 
死ねよ俺様 生きろよ僕ちゃん SHADOW BOXER 日々の過酷さ

ハイバラは言った
「逃げてちゃ勝てないから・・・・」笑いながらね 悲しい瞳 一人じゃない
勝てない相手に挑む最後の侍 寒くない?殺されるんだよ、あんた。
自決か。そうか。自殺ねえ。いいねえ。切腹ねえ。勇気あるねえ。
男だね。僕は無理さ。よくわかんないけど怖いんだ。生きるのも死ぬのも。

逃げてちゃ勝てないから

逃げてちゃ勝てないから

みんな 逃げてない?

現実から

カルマから

普通逃げるよね

だからコナンって素敵
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:22 |
無題
証言台での弁明も限界と生ける屍は空を見上げた
今日現在、絵をペンでいっそ懐古し寝るウタタネが他追いアゲハ
蝶のように舞い蜂のように刺す 今日も興味ない哀悼しに捧ぐ
演じる現実に仮面の中身は別人格で正体は将来になれど誰も気付かない
俺ではないのに俺らしく振舞うが匂いまでは真似出来ぬのだ
マネーゲームまで演舞し連句思い浮かず何かの念じる異端な脳が
居場所なんてない
居場所なんてない
作るもの
作っても消えるもの
誰も信じちゃくれない
俺が信じてないから
糞だよ人生
嘘だと言って
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:21 |
1224
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

僕は星の下で祈りました
夢は明日 貴方に想いを書いた
君との日々よ永久に 
もう離さない 孤独の終わり
祈りこめた聖夜 雪が光らすメロドラマ
言えなかった言葉 寒さを隠す貴方の事が
「好きでした」届かないなら季節外れの木の葉
願いは1つ この恋をどうか神様 最後に
僕はまるで冷めた缶コーヒー
この想い壊れぬ様に・・・ 

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

プレゼントも買えなくてごめんね
綺麗な想い出はゆっくり溶けて
悪戯な堕天使がシナリオライター
過去そして今の痛みを抱いた

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:20 |
くたばれ
威圧 空虚な中に混在しさざ波に逆らい航海を続け
筒抜けな情報網操作 撹乱 証拠も無いのか どうして
盲目な声に騙され操作された愚かな似非言論者が無防備に
思考と衝動は紙一重だが交差せずに冷笑を浴びせる向こう岸
猜疑心 排他的 抱いた道 泣いた日々 掻い潜り 無いMEMORY
降りかかる火の粉を払い続けた7DAYS クリスマス前に振り向かす
奇跡的な偶然の予兆は前触れも無く君を殺した 音も無く殺したコーカサス
奇妙な連鎖反応の発生に魂の完成時期は狂い己の判断無しに前には進めない
若干2名の密談に悲鳴を何時かみたいに慣れ親しみながら暗黒絵描き
勇敢な少年は怯え遠くの方へ流され我を忘れ ひたすら悪戯に時を待つだけ
裏切りの足跡を砂が消す 波に感謝しながら 繰り返される罪と罰
この世はまるでジグソーパズル 一目でも羅針盤を見ると判る
過信した亡者と自身に満ちた猛者の動く動作の差 時代は流れ動くのだ
進歩無き押韻遊戯繰り返し刃物振り回す道化師に興味無し 
思考を遊戯する最も危険な遊戯が今日飛び出た粒子に
念じる現実の積み重ね 罪の宴 夢を砕け 邪念よくたばれ
放火魔は豪華な城のみを狙い用意周到に論理戦争を仕掛けてくる
手筈は相も変わらず愛すら分からず場数のみ重ね時空が狂う
自己否定してみて死後に気付いて彩り悔いて浮かぶ残像 産後死
「シャープな刃物は言葉だけだもの」と言い残した友人は最後に
ケダモノと化した見えない何かに対してアドバイスする後は死す
沈黙する事が反抗の兆しなのに日差しは容赦無く我を照らすのだ
この言葉の技が犯罪者の晩餐会に並び痛み知る由も無く刻む脳波
今日はごく数名のコスプレ狂を見て敢えて枯れて行く高見の見物
連日踊る烏合の衆と踊らされるクドい奴が黙殺出来ない現実はまるで戦時中
獰猛な野獣に憧れた無脳症の患者との会話 哀れで笑える唾すら吐いた
あはは まじでうけるね
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:19 |
それぞれがそれぞれに
汚れた街並に咲く一輪の名も無き花の美しさ
見上げた空は眩しくて僕に似た忘れな草は俯いた
上向いた物語の結末もまた単なる序章に過ぎず
繰り返す無限ループに預言者は苦言を呈す 痛む古傷
堕落した場で喚くPIERROTに機嫌を伺う亡者の群れ
夜空に輝く流れ星に己を重ね夢を追うて
また堕ちた一等星も時は進む歴史は進行形
消えていく言葉はただ単に幻想で頭脳戦
また迷う走馬灯に辿り着けぬ愚民の嘆き悲しみ
人は大地に立つ そう終焉前にそれぞれがそれぞれに旅立ち
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:18 |
無題
炎天下の中、厳選された言葉のみを追求する孤高の男が一人で 軌道に沿い船は進まずも夢を描いて 灼熱の中で格別の深呼吸を心の奥で繰り返す魂の反芻 一本の煙草に火を着け罪を吸い罰を吐く 威嚇する暴走したもう一人の自己との闘い 頭脳戦争 苦悩は今日も終わらない 惨死体 勘違い 段違い 生き甲斐 死にたい 未開 夢を誘拐 ふと訪れた天から降り注ぐシャワー 俺は傘もささずに浴びながら フレーズを孤独にブツブツ繰り返す 過去を振り返らず今は進むとりあえず 思考回路は切断されただ浮遊する雲のように 暴れだした狂気を今日という日に 全ての罪を流す雨を見て見えない虹を見る 僕から去った君は綺麗な綺麗な命を帯びる

孤独な気狂いピエロ 「消えろ」と呟く僕はもう卑下も 誇張もしたくないただ踊り続くけるDOLL 社会の歯車の様に社会で踊る 神に操られたのに意志は暴走しバビロンの塔にすら願望は届く 老夫婦は僕を見て嘲笑いながら 壊れ静止した僕の頭 だがな 俺は俺で僕は僕じゃない と信じたい近未来の闇夜みたい 星は流れ落ちて 人は静止する「どうして?」 もう我は時の流れに逆らえず神の飼われた人形の様 追い続けた桃源郷 もう動かない 頭の痛みも感じない 僕は異様な様で踊り続ける人形 もう既に停止した心臓

まだ見ぬ神を拝みながら高みの見物をする教祖 証拠は無く鳥はただ時を嘆き泣くのみの様相 今日この時に神がいるならば神はこの暗黒世界を創造した罪により命を絶つべきであり されども終わらない終われない命に追われ祈り また人の夢を神は足で踏み 鋼もやがて積荷の中の鉄に 新時代が来たれど世紀末 集団になれば円になる 計画は正確に正しい時刻を刻む異教徒の礼拝 偶像崇拝 臭気に先はない 無数の神と呼ばれる偽者の中歩め 情景を見つめた内なる君は悲しげ

俺からお前にたった一枚の紙切れを送ろう 蝋燭の中で書いた文字はまるで髑髏 俺の死に生き様を伝えた文面に 時代は流れ行き分刻み この瞬間をお前に届けたくて俺から送った一枚のマフラー お前の中で俺の存在が増すなら 愛や恋だの安っぽい言葉よりありのままの俺をお前は知れよ 俺は宮沢賢治の如くただ愛した自然を 偽善と書いて人の為の行と読む 俺は俺なりに俺らしく狂った羅針盤を眺めながら樹海を泳ぐ 深呼吸する心臓部に下らないジョーク ふと訪れる恐怖 全てを記した一通の手紙 ありのままを伝えたい俺の願い
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:17 |
無題
寒さ耐え忍ぶ冬の時代に俺の魂は水滴を流した 溜まる水滴は不意に素敵な湖になりふと訪れる春を眺めた 蜃気楼の中で戸惑う俺を信じようとする内なる陰と陽 コートを俺は脱いだんだ「今、この光景が偽りだとしても楽しもう」 悲しげな幻覚に酔いしれ二者択一の人生が来たら因縁とカルマ背負いし日々の旅立ち 太陽は最後に俺に光を放ち神と呼ばれるそれはありのままを話した 「俺に春は来ないのだ」 と知りつつ真実を求め神に祈った
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:17 |
水面下
業を背負い人の流れに逆らいながら茨の道を歩きながら
脳を侵食する病魔に半ば呆れ顔すら浮かべて歩く貴方
狂う羅針盤は行き先すら教えず落ち着かず彷徨う
今日はもう昨日の延長線上ではないのに日々は戦場
意志との連動さえ拒む肉体の神秘は陰気に魂を侵す
明日は来るはず等と無根拠な思考をし煩悩に打ち勝つ
朽ちる木々を見て熟れた実を食べ視線は遠くの方へ
五感と自己は互換性を欠きもう聞こえない君の声
癒しを求め東を眺め闘いを求め西に流れる悲しげに
ふと金縛り頭が痛い刀はもうない壊れだした脳内
境界を歩くのだ人という生物は時代の流れの中で
意志は鋼だが勝ち目僅かなのに命懸け死んでいるのにね
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:16 |
無題
脳が縦に動いて消えた残像 負うた過程積もり永遠はなんと
不可思議な迷路に迷う人達 二人には毛糸否応に尖り
侮れない呪縛に苦しむ僕の心 仇と出会い下向く慈しむ今日も子供
螺旋に見えた希望の光は遠く 堕天使消えた妹痛みが恐怖
一人に憧れたが孤独は嫌い 意図意味は壊れた鼓動再会
シンプルな事を複雑にする 品良くあの子と摘むはプリズム
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:15 |
細工
掻い潜る疾風の闇夜の月に近づき傷つき そして何かに祈る
神と呼ばれるその魔性の人物に屈する事なく残像が大地を踏む
回答は何処にも無く鳥は鳴く儚く散る夢の残骸を広い集め
晩餐会に出席の有無を判断出来ず断末魔を見る観察者の運命
勘違いした惨死体の遠吠えに耳は貸さない俺は俺すら化かせない
俺が俺である事を疑うのなら西の地に降り俺に会うがいい
愛に溢れた叱咤に知った温もりの毛布に包まりつまりその実 愛は残酷なのだ
七日目に見た月夜に浮世絵師すら振り向きざまに言う俺は貴方だ貴方は俺だ
鞭を使いこなせず無知に気付かず教えを請う愚か者すら俺はいとおしい
いとおかし 死の始まりは生の始まりから出発し繰り返す無限のループ開始
大惨事の前に逃げた小心者の条件など俺は飲まない愛とはつまり
この世を騙す旨味で暗がりを光を知らせる暗黒トンネルを潜る ごく普通に
死に向かう人を我は生を懇願するただの人だから絶えず繰り返す言葉発する
偏頭痛が襲う連日の猛烈な吹雪の中で振り向きざまに諦め顔で俺を案じる
夕刻には俺はお前を消すだろう記憶とは有限で生もまた有限だからな
言葉は無限で幽玄な時の流れから離れ場慣れしたが最後この地が墓場
深呼吸し心の臓に流れを送り北緯45度地平線と交差する一本の線が
縦と縦が重なり痣になる痛みが横と横を交差させる2次元の戦いの戦果
演奏者は孤独に謡う時を忘れ時を知り多くの侮辱や窮乏に耐え忍ぶ
人が人である事を感じ取れば闇の奴隷からの開放 今は言葉で描く
下らないこの人生に意味がないとか死に価値を見出す等の理論は俺に役に立たない
俺は死ぬ為に生き危機にすら貧する事なく己の価値のみを信じる 魂の解体
早く上がって来いよ そこのお前 今のままで 忘れるなこの世の流れ 俺の名前
黙れ 21世紀 生気すら失う孤独との宴の始まり栄枯盛衰 神は死に絶え
自己の体内に真理があるとすれば蜃気楼の中だが感じる瞬間の美学 神秘を
抱いた罪を積み種を産み知恵の輪を今潜り抜けよう
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:14 |