<   2004年 09月 ( 69 )   > この月の画像一覧
MONOTONE
少年は無造作に蟻を踏み殺した 青年は涙しながら女を堕胎させた
壮年は笑いつつ愛人と金で寝た 老人は罪を贖えずこの世を去った
生誕は祝賀され子は愛でられた 白い画用紙は何色にでも染まるから
時と共に汚れて汚れて心綻べ  黒いインクが辛苦を教える何処まで
白は元来美しい色なのだろうか 涅槃なんて概念は身勝手な罪の浄化作用だ
DIGITAL社会で全てはMONOTONE 黒も白も苦労しようと染まるのが男
NOTEの古ぼけたPAGEを捲る   白でも黒でもない色褪せたMELODYは鉄屑
街路樹に哀悼する愛を知る「ああ、安っぽい」 始点から終点まで汚れてたのさ「カナリアの恋」

笑止 常識と非常識の狭間潜り抜ける公式 同時に老子も孟子も掃除した脳からお葬式
生にも死にも興味は無くて遠近法で現金を 錯覚すら意図的に人でなしブルースが抉る心臓
代理出産が怪奇な手段に見えるんだ名人技 生死はな神をも超え操作されはじめたから
君が産まれた意味などないのさ気付きな そう言うと僕の僕の僕の僕の母さんは窮した
白も黒もないんだよ 
正義も悪もないのだよ
神も悪魔もいないのだよ
いるって?
坊やだからさ
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:27 |
チクタクチクタク
Today is first day of rest of my life
やり直せるだろう今日から

また深く眠れず目が覚めまどろむ空間を歩く死にそうだ
魂の飢え渇きに路頭を彷徨うどうしようもない一週間
何の矛盾もない幸福が幸か不幸か訪れる事は無く
慟哭と悲鳴は延々と心を侵食するも電源落とし終わらす
2年前から黒い雨は止まない事がない
あの日から全てが狂い出し病みは増し民は餓死し心すら破壊
壊れたオルゴールを回す ゆっくりと だが動かない
アナーキーである事の誇り 驕り のらりくらり 悲しいお話
周囲と色が違う事の悲しみ 孤立 孤独 聞き取れなかった誹謗愁傷
個の確立すらされぬ揺れた足跡 僕の立場を・・・理解して機能重症

Today is first day of rest of my life
やり直せるだろう今日から

舞い降りた天使を彼女は演じ現実は先日に判明する全ては幻想
演奏者は孤独に時を奏でたカナリアの如く日々毎日僕は俺を演じよう
鈍い頭痛は四六時中きっと君を襲うから逃げ込むんだ そうあの場所へ
破れた地図と壊れたコンパスで音楽でも聴きながら歩く 時を数え
神秘的生き字引の言霊が心に響き そして消え 残像のみが鏡に残る
水滴はスコールに苦悩した若き勇者も老いて銃弾に倒れた 血は色濃く
立ち上がる度に傷口が開く 消せないいつかの傷跡 唄歌いのバラード
生を聖母から受けた時から僕は逆子 追いかける微笑むあの子

秒針が怖かった
針はいつも僕を焦らせた
僕の心臓を突き刺す音
チクタクチクタク
刃物の様に僕の首を夢を全てを切り裂く時計の針が怖かった
昨日の俺と今日の俺はなんら変わらず
停滞は後退を意味しているのだから・・・・だから怖かった
秒針が怖かった
時計を反転させ過去を見た
過去は眩しく惨めな現在を鮮明に映し出した
チクタクチクタク
秒針は実は僕自身でもある
あくせく動き振り出しに戻る無意味な存在
ただ停止し消滅のみを待つ哀れな時計
音は止まない 
淡々と冷酷に時を刻む
このまま生まれた訳すら知らないままに消えるのなら
なんと君は残酷な存在なのだろうか
なんと僕は愚かな存在なのだろうか

Today is first day of rest of my life
やり直せるだろう今日から
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:25 |
無題
生きるヒントを得られると信じ捲る聖書に答えは無く
痛みで足掻く自らの体験談にI SAY WHAT?壊れた変な科学
論理的解釈のみのデジタル脳内 
置いてきぼり痛む嗚咽抱く荒廃
アナログな他者を卑下し嘲笑い秒針の如く抜き去るのに
気付けば後を追う過労競争で意識朦朧もうどうにもならない現状に脳死
興味は死に様 頭を綺麗に打ち抜く銃声で丁寧に訂正それも人生
真剣に考えた 案外な悪くないかもな自らを殺す暗殺者もいいって
生ける屍じゃ浮かばねえ 今は時代にうたた寝してるはずだね
切り刻む心に忘れぬ子供時代の温もりに痛み被害妄想の協奏曲 手にした引き金
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:25 |
STOP
歩きながら2つの事を考えていた
何故ドラえもんは一話だけ新作で後は再放送なのか
というくだらない事と
僕は何故産まれてきたのか
というくだらない事

そんな事を考えながら車の中で矢沢永吉を聞いて
女の子が車に乗り込む前にボサノヴァにCDを変える
僕はそんな男なのだ

ずっと会話も上の空で2つの事を考えていた
僕は非常に根暗な男なのだが幸い周りの人間は気付いていない
適当に会話して適当に腰を振って適当に殴りつけ適当に人肉を食うのだ
僕はそんな僕が大好きなのだ

昨日のドラえもんも2話目は見た事があったのだ
もうドラえもん歴20年を越すだろうか
ベテランの部類に入るだろう
その後 適当な画像で自慰をして煙草に火をつけて糞して寝る
僕はそんな糞なのだ

歩きながら考えていた事を思い出しドラえもんについては思考を辞めた
僕がテレビ朝日に抗議したところでフジコフジオの漢字も分からない僕が
その下にあるアルファベットの意味すら理解出来ない僕が
プロゴルファー猿が本当にプロだったのかも知らない僕が
パーマンの主題歌が変わった事に最近気付いて激しい嫌悪感を抱く僕が
何を言ったってドラえもんは来週以降も再放送を入れつつ誤魔化していくのだ

何はともあれ僕は無力で意味のない存在なのだ
ドラえもんすら動かせないのだ
だから前者について考えるのは辞めておこうと思った
自暴自棄になってリストカット通称リスカでもしたら大変だからね
精神異常者の仲間入りは勘弁ざますから とスネオのお母さん口調でSTOP

そして僕が何故生まれてきたのかを考えた
多分、たまたま快楽の為に気まぐれで親父がコンドームをつけなくて
きちんと顔射したんだけど我慢汁で僕は生まれてきたんだろう
きっと僕は我慢の子なのだ
MR我慢と僕は改名する事にした
ンが入ればガンマンだからちょっとオシャレっぽい
古館と喋れるぐらいオシャレ関係な男だ
だが敢えてそれも我慢する
MR我慢、、、、悪くない 
自分のセンスの良さに驚嘆しながら勃起していないペニスを無理矢理
上下に動かしてみる
義務教育ってこんな感じなんだろうって考えてSTOP
STOP STOP STOP 僕の人生
排泄物を無造作に流す様に鮮やかに下らない考えは捨てて僕は僕をSTOP
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:24 |
42.195
「生きていることは
  よく聞こえないものを聞くことだ
   よく見えないものを見ることだ
    よく食べられないものを食うことだ
     最大なエックスに向って走るだけだ
        西脇順三郎 『西脇順三郎詩集』 」

泥沼の中で足掻き野次馬は遠巻きに俺を見下し含み笑い
幸福感無き動物が今日も普通だと喘ぎ普通に悲しみ
短絡的優越感は瞬にして消えるのに追い求め目はもっと遠い方へ
平凡が案外いいかもね、なんて気付かない 光は底に追うて

見下せば
 照らし出す 眩しくて 見たくもない光景 悲しくて 悲惨な現実
見上げれば
 照らし出す 眩しくて 辿り着きたい場所 悲しくて 壊れた硝子細工

倦怠感も限界が夜空が星を絵の具に描いた社会からのリタイアした被害者
痛んだ心を癒す月が奏でるバラード聞き消えない記憶を消して期待した
人生なんていうゴールも見えないマラソンをダッシュして躓いた僕
怖さも知らずにカケッコしてた理想との競争が恐怖の経験値のみ残す

倒れたなら立てばいいだろう
 そんな日もあるだろう そんな時もあるだろう
  追い抜かれたら追いつけばいいだろう
   そんなお前もいるだろう そんなお前もいるだろう
    追いつけば追い抜けばいいだろう
     そんなお前がお前だろう そんなお前がお前だろう

疲れたら他人を見下し暇があれば他人を羨み鏡を見て我は嘆く愚の骨頂
高尚な夢と妄想は表裏一体「勝利したい」「何に?誰に?」混沌してた脳味噌
負の申し子が後ろから近づいて耳元で呟いた「諦めな」ってね
掃き溜めで温めた脱獄計画「抜け出したい」「抜け出せない」<幻影>

地位 名誉 栄光 欲望 女 金 時間 親友 家庭・・・
 全てが満ち足りないから僕は逃げるんだ
  1つでもあれば幸せなのかもね、きっとそうなのにね
   全てが満ち足りないから僕は闘うんだ
    1つでもあれば幸せなのかもね、きっとそうなのにね
     全てが欲しいんだ 全てが無いと駄目なんだ
      全てがあれば幸せなのかな きっとそうでもないんだろうね

沈んでは浮いて移り変わる魂の行方 今はだた透明な涙を拭くね

「今日で終わらせるか」なんて溜息混じりに呟いた
煙草なんていう悲しみを口に挿して火を着けた苦痛のライター

眠るか 永遠に 生きるか 最後まで 
                 結論は 明日出せばいいか
      
長いんだよ、マラソン
           俺はまだきっと、赤子  
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:24 |
実はね
実はね・・・
黒人ってさー黒人同士で差別するらしいよ
どっちの肌の色が黒いかで差別があるんだってさ
おかしいね おかしいね おかしいね 僕の頭もおかしいね
あそこのあの子はもっとおかしいね 変な言葉ずっと1人で喋ってる
おかしいね おかしいね 僕もあの子もおかしいね

21世紀の精神異常者はいつもの様に生死を動かすんだ
頭ユラユラ 勝ち組 123だー 負け組 うぁ~

バッタを食べてはいけませんとカマキリに24時間説法を説く
ひでえ偽善者に威厳はなく壁に頭を叩きつけて記憶遠のく
脳の奥を覗く僕の恐怖 今日が勝負 運試し 今日も駄目らしい

トンカチで延々と淡々と右手が痺れてるから叩いてみる
痺れてるより痛い方がマシだから 痺れてるのに痛いって何故思う?
うーん 不思議 不思議 不思議な世界発見 でも叩く
血が出ました もっと赤く もっと赤く もっともっと赤く

醜さを競うコンテスト バカさを競うコンテスト 僕は音楽を聞くの
どうなるの? 知るもんか 目糞鼻糞笑い合いましょう どんどん笑おう

100点の人が50点と51点の人を見てもどっちもバカなの
でも51点の人は50点の人をさー 俺の方が上だって思っちゃうの
上だものね でも100点の人から見れば一緒だっちゅーの
パイレーツ カリビアン ボヘミアンラブソディー 

眩しそうに笑う老人 悟りを開いた相田みつを 名言マシーン
癒しの神様 イカサマペテン師 うざいんだよいつも
相田翔子だっけあの踊ってた2人組 あっちの方が使えるね
踊れ 踊れ 闇夜のダンス 僕の奴隷 僕も奴隷 道化師 コケシ

駄目 駄目 駄目 駄目 駄目 駄目 駄目 駄目 駄目 
脳内革命 脳内変換 脳内じゃヒーロー 妄想達人 リアルマトリックス
あといくつ寝るとおしょうがーつ ON THE ONE TWO
あけましておめでとう 影増して俺で問う 
俺って駄目かな 俺じゃ駄目かな 
俺だったらきっと俺を幸せにすると誓うよ じっちゃんの名にかけて
はい、お断り 駄目なのよ 駄目ですよ 駄目に決まってるじゃない
あんたバカだもの あんた鏡見ろよ 狂牛病みたいに脳味噌ナッシング?
マチコ先生もご立腹 自分で漬けたオリーブ食う 駄目 駄目 駄目
味が甘いわ もっと漬けなさい カルマに 闇に もっと もっと
暗闇だよ お兄ちゃん お嬢さん 夜道には気をつけなされ
襲われるよ 気をつけてね あはははははははは 実はね 実はね
実はね 僕が通り魔なの



これ実話ね
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:23
戯言
夢遊病者 苦痛に酔うた 頭痛・・・ 淘汰されていく社会に僕も
酷と知りつつ刻々と秒針が心臓に突き刺さる
国宝 意味普通 NONO濃い濃いな いっそ言うREAL

進化した人間が精神病者です 神の裁きです 毎日が日曜日です
レースに挫折し時代が次第に支配したみたい 今日も頭が痛い

現実逃避

太陽なんてもう何日も見ていない
家から外に出ない毎日
生きている意味はあるのですか
ないよね?ないよね?内容だよね?
ないんだもん。そうだろう。きっと死ぬ勇気がなくて生きてるだけだろう。
社会に僕がいる意味は?
ないよね?ないよね?そりゃないだろうね?

腐乱死体

腐っていく頭脳 掴みにいく名誉 栄光は失墜へ 無駄な足掻き 
死ねよ俺様 生きろよ僕ちゃん SHADOW BOXER 日々の過酷さ

ハイバラは言った
「逃げてちゃ勝てないから・・・・」笑いながらね 悲しい瞳 一人じゃない
勝てない相手に挑む最後の侍 寒くない?殺されるんだよ、あんた。
自決か。そうか。自殺ねえ。いいねえ。切腹ねえ。勇気あるねえ。
男だね。僕は無理さ。よくわかんないけど怖いんだ。生きるのも死ぬのも。

逃げてちゃ勝てないから

逃げてちゃ勝てないから

みんな 逃げてない?

現実から

カルマから

普通逃げるよね

だからコナンって素敵
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:22 |
無題
証言台での弁明も限界と生ける屍は空を見上げた
今日現在、絵をペンでいっそ懐古し寝るウタタネが他追いアゲハ
蝶のように舞い蜂のように刺す 今日も興味ない哀悼しに捧ぐ
演じる現実に仮面の中身は別人格で正体は将来になれど誰も気付かない
俺ではないのに俺らしく振舞うが匂いまでは真似出来ぬのだ
マネーゲームまで演舞し連句思い浮かず何かの念じる異端な脳が
居場所なんてない
居場所なんてない
作るもの
作っても消えるもの
誰も信じちゃくれない
俺が信じてないから
糞だよ人生
嘘だと言って
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:21 |
1224
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

僕は星の下で祈りました
夢は明日 貴方に想いを書いた
君との日々よ永久に 
もう離さない 孤独の終わり
祈りこめた聖夜 雪が光らすメロドラマ
言えなかった言葉 寒さを隠す貴方の事が
「好きでした」届かないなら季節外れの木の葉
願いは1つ この恋をどうか神様 最後に
僕はまるで冷めた缶コーヒー
この想い壊れぬ様に・・・ 

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる

プレゼントも買えなくてごめんね
綺麗な想い出はゆっくり溶けて
悪戯な堕天使がシナリオライター
過去そして今の痛みを抱いた

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる

見上げてごらん 夜の星を
ボクラのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:20 |
くたばれ
威圧 空虚な中に混在しさざ波に逆らい航海を続け
筒抜けな情報網操作 撹乱 証拠も無いのか どうして
盲目な声に騙され操作された愚かな似非言論者が無防備に
思考と衝動は紙一重だが交差せずに冷笑を浴びせる向こう岸
猜疑心 排他的 抱いた道 泣いた日々 掻い潜り 無いMEMORY
降りかかる火の粉を払い続けた7DAYS クリスマス前に振り向かす
奇跡的な偶然の予兆は前触れも無く君を殺した 音も無く殺したコーカサス
奇妙な連鎖反応の発生に魂の完成時期は狂い己の判断無しに前には進めない
若干2名の密談に悲鳴を何時かみたいに慣れ親しみながら暗黒絵描き
勇敢な少年は怯え遠くの方へ流され我を忘れ ひたすら悪戯に時を待つだけ
裏切りの足跡を砂が消す 波に感謝しながら 繰り返される罪と罰
この世はまるでジグソーパズル 一目でも羅針盤を見ると判る
過信した亡者と自身に満ちた猛者の動く動作の差 時代は流れ動くのだ
進歩無き押韻遊戯繰り返し刃物振り回す道化師に興味無し 
思考を遊戯する最も危険な遊戯が今日飛び出た粒子に
念じる現実の積み重ね 罪の宴 夢を砕け 邪念よくたばれ
放火魔は豪華な城のみを狙い用意周到に論理戦争を仕掛けてくる
手筈は相も変わらず愛すら分からず場数のみ重ね時空が狂う
自己否定してみて死後に気付いて彩り悔いて浮かぶ残像 産後死
「シャープな刃物は言葉だけだもの」と言い残した友人は最後に
ケダモノと化した見えない何かに対してアドバイスする後は死す
沈黙する事が反抗の兆しなのに日差しは容赦無く我を照らすのだ
この言葉の技が犯罪者の晩餐会に並び痛み知る由も無く刻む脳波
今日はごく数名のコスプレ狂を見て敢えて枯れて行く高見の見物
連日踊る烏合の衆と踊らされるクドい奴が黙殺出来ない現実はまるで戦時中
獰猛な野獣に憧れた無脳症の患者との会話 哀れで笑える唾すら吐いた
あはは まじでうけるね
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by siko_yugi | 2004-09-08 16:19 |