ミラクル

*****思考遊戯*****
奇跡起こせるだけの面子を俺はここに用意した
どうした俺らの言葉うんざりし格下は焦りを隠した
お前らが笑ってる隙に俺らは血を流し汗を流す
覚醒する本能はマガイモノ制す戦いのレース
自己の体内から流れる結晶を俺らは吐くんだ
入り組んだ迷路の中ですら俺らは奏でる軍歌
見えない2次元の言葉を言霊に変え偶然は必然の証
辛い心の己すら騙し寂しい草原で燃えた俺らの命
荒ぶる伊良部より起こす奇跡その名ミラクル
2度バウンドする一年中喫煙する言葉のダンス
何怯えてコソコソ言ってるんだそこのお前達
凡人には見えぬ言葉の虹編み出し旅の始まり

*****SAAGA*****
護衛は杖を持ち赤いマント靡かせ 狂犬のように知らない匙加減
神々に伝授された言葉の真髄 吐き出す滝の様な押韻ぶり
洞窟の闇に明るい松明を灯す 底から発する挨拶と冒涜
時は逆流を起こさないから 刹那を殺すな生きる者達なら
もしも奇跡が形に現れるなら 過去へ抹殺しに行く愚行の煙たさ
時空の摩擦により歯車が 軸を崩しても四六時中案ずるな
奇跡を願うより我がを信じる意思をまだ 信仰する木々の中
神の呪文を唱えつつ偉そうな 下手坊にゃメラゾーマ
旅の栞を本に挿めて癒しを受ける 言葉の風に耳かた向ける

*****hook1*****
何かが起きる… 確かなロジック や 書き方の理屈 など ないから虚実
を尽くせば 出来る気がする 手組み歩む 名句ミラクル

*****AAA*****
世に散らばった幸運の種を 拾ったならばすぐ育てよう
気付かぬうちに 近づく君 手を取れば 通じ求め合う
宝くじより低い確率で 限られながらめぐり逢う人間
広い世で言葉を交えることが 源力と成りて偶然を壊す
地球儀が回り舞台が用意され 残るは物語へ誘う詩だけ
巧みに剣を舞わす彼のように 奇跡を纏いまずはデモ行進
発見を重ね埋もれた感情を 本能で歓迎し持て囃す脳
行動がきっかけとなり花開く 地に色落とす神が為すミラクル

*****adrhythm*****
全国各地 にいる 戦闘ファンに 捧げる 変則Rapに よる 連続殺人
AAA・SAAGA・思考遊戯 +adrhythm 俺ら 機能重視 し 技量風靡
押韻率 9割8分3厘 の 痛快ライムダービー で 作る大会不敗神話
強引過ぎ ってぐらいの 押韻主義 で 凡人討ちたて 賞金積み上げる
4人の訓練生が 運命的な 出会いをし 休戦できない 集計結果
この チーム編成に 周りは 心不全で死 俺らは最後まで 生きる設定
天にかざした悟りは雨模様か 返事がないただの屍のようだ
対戦相手は 挑戦の度 貢献止まり そう決して終わらない 冒険の旅

*****hook2*****
何かを起こす… マニア喜ぶ まじな男塾 による ライマーの予告
蹴り・踏み・泣くまで韻 化ダービー この レースに勝つだけ 名句ミラクルアゲイン
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# by siko_yugi | 2004-09-29 21:17 |
白昼夢
錯綜する白昼夢を彷徨う魂の動きを流し目で追いかける
現実の反意語が理想なのならば先に見えた光は絶望の焚き火か
暗いトンネルの中で目を暗闇に慣らし出口を探す
当てはなくただ勘でただ何かに導かれ歩き続ける
意味は あるのだろうか

参加する事に意義がある
あの頃の教師の言葉は今の俺には安っぽい
生きる事に参加しているだけで
惰性で生きて 時に焦って 汗だらけで その先の俺はまた諦めて
行き着いた場は人の掃き溜め 泣き出せ 呪われた運命に幸あれ
勝ち上がれ 無駄な励まし それは今の俺にはただ重荷だ
もういいんだ もういいのか それでいいのか これでいいのか

輝かしい戦歴も過去の栄光も全て無に帰する現実
経験からか更に進もうとすると足が痙攣している
怯えているのか 進む事はこれ程も恐ろしい事なのか
可能か不可能なのか確率すら分からぬ夢なんてものは
追いかけて追い詰めて掴み取った夢は最早夢ではなく現実になる
夢の裏側を見た時に精神は破壊された 現実は甘くない
無くした夢 壊れた積み木 また積み上げるのか 1から・・・

結局のところ 俺はなんで生きているんだろうか
何がしたいんだろうか 何故生まれたんだろうか
何もかも分からない 答え等 ない

また歩く ゆっくりと 大地を踏みしめ ゆっくりと
笑いながら 空を見上げて宇宙が見えぬ様に 
先なんて見えないんだが やはり歩くしかないようだから
ゆっくりと歩く

消えた街並み

血だらけの人々が作り上げた光景

周りは赤一色だ
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# by siko_yugi | 2004-09-20 07:07 |
刀一本で勝たないといけないなんて信じた若かりし日々
鎧を身に纏わないと生き残れないと思ってたつい最近まで

どうやら無駄な様だ
挫折っていう汗が溢れて錆びるんだ
此処じゃそういう仕組みらしい

しかし無防備に浮浪している今のままじゃ
業に刺され憑りつかれ崩れ落ちるだけなのも史実通りの歪な事実

夢追い人よ
脱ぎ捨てた重荷となった鎧の中
つまり素のお前にお前は出会えたのかい
そいつは輝いていたお前と同一か 
もしくは静かに息潜め雪解けを待つ老人と化したか

輝いていたあの頃は若さが産み出した勢いと呼ばれる代物で
あの頃に帰っても現実問題、俺らの技は敵に通じないだろう
老いるにはまだ早いし
この人生が何なのか悟る事もまだ早すぎる気がするんだ

飢え渇きが襲えど思考回路が止まる事はない
きっと再度 きっと最後の運っていう不思議な奴が肩を叩いてくれる
それを呼び込むんだ 
涙ぐんだ日々が続けど霞んだ視界じゃ生き残れないから

今は立ってさえいれば
季節の様に時は流れて
きっと苦痛から解放してくれるだろう

俺もお前も前を向いて足掻いて歩いていればの話だがな
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# by siko_yugi | 2004-09-16 22:08 |
ららら
リアルな奴ら調子どう? 鬱です。

リアルな奴ら声出せよー! 死にたいです。

そんな現実 それが真実 ほんとの世界

地獄 トンネル潜って その先も地獄

毎日吉野家 今日はマック 椎名マック 自慰アタック

楽天楽天 楽楽天国 宣伝メールは地獄 やっぱりリアル

常に鬱 鬱 宇宙 そんなお前に夢中

友近!!!!!!
お前!!!!!!!!!!!!!
微妙に美人だとか思ってんだろ!!!!!!!!!

俺のサードアイがお見通しさ
俺のサードアイじゃお見通しさ

常にアウェイ
地獄地獄

詩的系とかマジうざい
頭いいとか思ってやんの 馬鹿じゃん 僕、カバちゃん

ラッパー系 へいよーへいよーいでらっきょー 僕、栄養失調
カッコいいとか思ってやんの シートベルトで安全運転しとけー



さて僕は彼女の働くお店に向かって歩いています
道行く人々が振り返ります
僕が緊張しているせいでしょうか
しばらく歩いていると
制服を着た人に捕まえられました

邪魔すんじゃねえええええええええええええ


人生なんてらららー

やっぱり鬱だ
毎日地獄だ
何をやっても駄目なんだ
あんなに準備したのに
勇気を出したのに
彼女に告白すらさしてもらえないや




糞な奴らはオナニーと同じ
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# by siko_yugi | 2004-09-16 22:07 |
ラベンダーの香り
うぉー うぉー うぉーうぉーうぉーうぉうぉおー

ワカパイワカパイ島崎和歌子の死体でしたい
みのもんたよりも黒光り 風呂の中で発射 混ぜたら天然温泉
ゴックン少女 袋も舐めろ 俺のも舐めろ 画面に写る脳画像
ジューシーな精子ん君主 カツラ疑惑 桂歌丸 マルコメエックス
どんどん醗酵していくガ●ジン世代 アンチマガジン 僕コロコロ

GO GO タモリ 略して森田剛

少年はみんなあああああああああああああ

明日の勇者ああああああああああああああああ

おおいえー


ラベンダーの香りに誘われて
ふっと何気に
僕はそのお店に入りました
一人の少女が
働いていました
とても素敵な笑顔で
とてもとても眩しくて
清楚で
可憐でした



だから僕は急いで家に帰りました
ブラックインディアンという使い込んだバイブを手に
ローションはたっぷり股間に垂らして
勿論フランス製の高級ローション「ぺぺ」
全裸で
歯磨きも忘れずしました

準備完了




勇気を出して始めての告白

兵藤ユキはいないけど
でも僕は頑張って彼女に告白する事にしました
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# by siko_yugi | 2004-09-16 22:05 |
馬鹿一代
精液をペットボトルへ溜めている私は環境保護の意識が高い

周りの人はティッシュで丸めてポイ
わんぱくわんぱく蛋白質 1億の瞳 エキゾチックジャポン
億千万回のオナニー みんな殺人者 
我慢汁発コンドーム逝き アナル好きは中に出す

ペットボトルに何故みんな溜めておかないのだろう
この前なんて妹がカルピスウォーターと間違えて飲んじゃったよ
冷蔵庫に保存してるからね、僕の精子くん
一口飲んで気付いてるのに僕の精子をごっくんちょ
お肌ツヤツヤ コラーゲン 
ドモホルンリンクルよりエキサイティング ハッスルハッスル
鬱べし鬱べし鬱べし そうさ俺が噂のオナニージャーカー
切れてなああああああああああああああい

日々疑問に思うんだけどさ
バイブってさ
使いまわしするよね
うん
そうか
女って気持ちよかったらバイブが別にどっかの女の中に入っててもさ
どーでもいいんだ
なるほど

先生 じゃあ気持ちよかったら何でもアリですか?

はいモハメッドアリです

そっか じゃあ僕ちんぽ 童貞だし強姦してきまーっす

いってらしゃーい わっしょーい 万歳 国旗に敬礼 

ジャポニカ学習帳より学習能力の高い私は先生のおっしゃる事を理解しました

先生は犯しな笑顔を浮かべて犯してきなさいと言っていました

突撃しまーっす

とっつげきいいいいいいいいいいいいいいい 
ぴゅっぴゅアナルのQたろー

抜き抜き抜きごぼう抜き




あ、変質者がいます

きみぃ、ポアしなさい
水中クンニ馬鹿一代
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# by siko_yugi | 2004-09-16 22:04 |
無題
真紅の涙が唇から零れた時に感じた絶望
血路を歩む絶望の螺旋階段眺めた日々も
惨劇の終焉は呆気なく訪れる託けも無く
生ける屍を束ね鋼の中で離れて踊れ黒く
闇夜に見た別世界は点みたいに円を描くのだ
昨週の握手に思い託す壊れ始めた脳派を交換
商談後の冗談では笑えない世界を敵に孤独に踊るドール
日常で磨耗した魂の行方は洞窟の中に歩む為の道具
恐怖の報復に動ずる事なく綺麗な悲しみは微動だにしなかった
淡々と孤独に歩く人並みの中皆は僕を笑いながら
定かではないが今日は何曜日だい?
今日 僕が産まれました
今日 僕は死にました
今日 僕は産まれました
今日 いつになれば来るの・・・明日
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# by siko_yugi | 2004-09-08 16:36 |
告白
「幻想見てる 洗脳されてる 気付いているけど止まらぬ偏頭痛
終わらない 購えぬ罪 贖罪を欲するも過ちはあながち作られる新たに 現実

壊れた玩具で友が遊んでたんだ 痛んだ衣服着てお経を唱えてた 脳に電極
あの人が居なかったら現世には帰れないだろう 私の呼び名は先生 深呼吸
連日の尋問も現実には見えず心臓の鼓動の音だけ聞いてたのに
あの人は私を私を人として扱い罪深き私に涙した 両親と遊んだあの日

回顧する狂いだした歯車は藻草の様にユラユラ揺れた私の心は離さなかった
私は学の限界を感じ惨事等は想像もせずに教祖を信じ協奏曲を聴いていた
修行こそが私の進むべき道だといっそ全てが昇華されるのならば
魂こそが美しければ界の常識など非常識だと等式に例え考えた さらば

あの人が私を私に戻したが時既に遅かった 追悼 哀悼 そして最後
無邪気に信仰心で心の真相に触れたかっただけなのだ それが最初」

貴方がもし現実に限界を感じた時に救いと称する悪魔が舞い降りたと仮定して
貴方はその悪魔の囁きを払いのける事が出来ますか
笑って小馬鹿にしてるそこの貴方
愚かな僕はあの日の出来事を面白おかしく語っていましたし今後も語るやも
知れません
ですが僕は今、あの人の事を笑う事が出来ない
時と場所が同じく状況が全て一致していれば私は逃げたかもしれない
踏み絵も踏んだだろうし 慣らしにも慣らされた事でしょう
私は「私」と対して変わらない私なのです
私は愚かですか?
貴方はそんなに賢明なのですか?
人ってそんなに強いのですか?
人ってこんなにも弱いのですか?
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# by siko_yugi | 2004-09-08 16:35 |
無題
西暦2300年 日本
あの大戦後、人類の半数は死に絶えた・・・・・

止まぬ酸性雨 地球の終わりを断言する 預言者は今日も語る 300年前に迫害された真理教徒
今日と明日の境目も時計が無ければ分からない 決して此処で正体は誰も明かさない
動く心臓を神前に供える儀式に参加 景色は風景にそして心が石化する僕が其処に居たんだ
劇画の様な光景 ふと歩く4丁目 密告の恩賞で もらった金貨で飯を食う 笑みを絶やさぬ土偶
精神障害者の数が健常者の数を上回り 世の中では正常異常の概念は反転し負の吹き溜まり
300年前にマトモだったヤツらが人格障害者ってレッテル貼られてる面白い時代 お互い笑い合い
まあ狂うだろうこんな時代じゃ 人の肉のみが安全だと厚生省が発表する世の中 病原体は何も表現しない
経典を唱えた盲目なオポチュニスト 朝 親は起こしに来るとこう言うんだ「今日は素敵な一日よ」って
手首を切り刻むのが趣味な母さん 僕は神の子だと冗談 知ってるさ 俺は犯罪者の息子なんだ
親父はゲリラ部隊エリアコード06のメンバー 俺の職業はエンターテーナー 嘘をつくのが仕事だって話さ
動き出す蘇る金狼 震動と連動し悪夢と共に生き息を潜め3つ目で見つめるサードアイ 明日がBINGO
決行 組織での乾いた会話 ダイヤに釣られてリタイアした連中 信じられる面子 ・・・・もう残り少ない 


間も無く無表情なコンピューターウィルス 報酬は例のフィルム 人を侵食し出した
崩壊前は全てが後悔だ 航海前の勇敢だった船長も戦場では蒼白 神からの脅迫 国境線ASIA
脳だけ機能してる 処理能力全てに劣る 感情すら消えていく人間達
人が人の為に人のエゴで作ったレゴも壊れ今や我々に人権無し


離れない悪夢の中歩く ただ恋愛 砂丘の朝は来る
覚醒に賭けるNEWTYPE 惑星見上げる、誘惑する 
四六時中闇夜に籠もる 酷く頭痛、民も依存する
壊れた歴史をペンキで黒に 終われば景色も戦史へ不毛に
全て終わり週末の晩餐会 素手で壊し嗅覚もあんまり無い
さようなら彷徨うなら あの坂 侮る馬鹿

・・・人の価値等、感情を持ち始めた機械の前では無意味に等しかった
人の進化は常に負の遺産から産み出されるのならば歴史は永久に闇だろうか?
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# by siko_yugi | 2004-09-08 16:34 |
一週間
少年は月を眺めていました 
お月様はとっても綺麗な三日月で今にも手が届きそうです
話しかけると月の王子様は笑って少年にこう言いました
「私は太陽の光が無ければ光る事は出来ないんだよ。
 君は自分の力で光っているのかな。私は自分では光れないの。」

少年はなんだか自分が惨めな存在に思えて1人でキャンプを始めました 
寒くなってきたので火を熾して焚き火です
なかなか火が点かないので少年は諦めて立ち尽くしていました
すると火の妖精が少年を呆れ顔で見て少年に問いかけます
「何故、君はすぐ諦めるの。そうやってまた諦めるの。
 今日は僕はとっても素敵な事があったからお裾分けするね。」
暖かい焚き火の中で少年はすやすや一休みです

目が覚めると喉が渇いたので川に少年は向かって歩いていました
川の水を飲み干すとなんだか顔を洗いたくなったので顔も洗いました
汚れが取れないので少年は川を鏡にして僕を見ていました
水の妖精は僕をカラかって水遊びの開始です
「貴方は私で何を落としたいのですか。過去の罪ですか。
 現実ですか。残念ながら私にはそんな力はありません。」

なんだか悲しくなって少年は逃げるように川を背中に走り出しました
気付くと大きな森があって一本の島で一番大きな樹木の前にいました
ここで考え事でもしようと思って少年は木を背中にまた一休みです
老いた木が呟きます
「悟りなんてものは自然の流れに身を任せる事だよ。
 全ての事象は必然的偶然の反復なのだからね。
 焦る必要はないんだよ。君は君の流れに従って汚れればいい。」

少年は木が何を言っているのか分からなくなってしまいました
少年は森から離れ金塊の山を目指して旅をしていた事を思い出しました
山に登ります 輝いた金塊は眩しくて人の欲望の象徴のようです
「僕を手に入れれば幸せは全て掴めるよ。僕はみんなの憧れさ。
 君だってそうなんだろ。僕を一欠けら持って帰るといいよ。」

少年は汚れたいのか汚れを取りたいのか訳がわからなくなって
我武者羅に金をポケットに詰めて山を降りました
広大な砂漠が見えてきて黄砂に吹かれながら少年は土の妖精と出会いました
「全てをお捨てなさい。金に誰が価値があると言ったのですか。
 貴方の汚れはもっと汚れて汚れて残った僅かな綺麗な部分こそが
 大切にしなければいけないものなのかも知れませんよ。」

少年は砂まみれになりながらポケットを空っぽにして呆然としていました
立ち尽くしていると太陽の光は容赦なく少年の心を焦がします
太陽の光を見て月の王子様の話を思い出して太陽に問いかけます
「貴方は何故 月を照らすのですか。」
太陽は無愛想にこういいます
「満ちて欠けるからです。
 貴方が満ちていくのであれば私は貴方を照らすでしょう。」
少年は一歩も自分が成長していない事に気付いてしゃがみ込んでいました
すると太陽は笑顔で僕を温めてくれます
「君が悩み終わって歩き始めたら照らす事になるでしょう。
 さあ歩きなさい。いつまでも座っていると月日は流れますよ。」

少年は歩き出しました
一歩一歩大地を踏みしめながら

日月火水木金土日一週間で少年が学んだものって何ですか?
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# by siko_yugi | 2004-09-08 16:31 |